木の市場で出会った、ケヤキのベンチ
昨日、社長が木の市場へ行ってきました。



市場にはたくさんの木が並んでいて、年輪やサイズもさまざま。育った場所や環境によって、木の表情も一つ一つ違うそうです。
木目を見ながら「どんな風に育ってきたのだろう」と想像したり、きれいな木や節(ふし)のない木を探したり、木の市場にはそんな木との出会いがあるそうです。
そして、社長が一目ぼれしたのはケヤキの木でできたベンチだそうで、光沢があり、年輪も見事で、色もとても綺麗だったそうです。
その木を手に入れるときには様々な人が集まり、この日一番の盛り上がりを見せた競りになったそうです!
「何とか手に入れたよ」と話す社長は嬉しそうでした(*^^*)
こちらはさらに加工を施して磨き上げて販売します。
お気に入りの一つになったという、このケヤキのベンチですが、これから使う方が愛用していくことで少しずつ色や表情が変わっていくと思います。
木は、使い込むほどに味わいが出てくるものです。
きっと、長く使うほどに愛着がわくかけがえのないベンチになっていくんだろうと思います。

本日もお読みいただきありがとうございました。
