新入社員紹介
こんにちは。
今年4月より新入社員が一名入社しました。
今回は入社した宮前さんの紹介をしたいと思います。
<担当業務は?>
山林部に所属しています。
業務内容は森林の育成・伐採・林業機械の操作・森林管理、環境保全などを行います。
<どうして林業に従事しようと思ったのですか?>
出身が神戸で、海と山が近い環境で住んでいました。
自然が好きでしたが、山が美しいのは当たり前のことではないということを知り、将来は山林を守る仕事に就きたいという夢がありました。
子どもの時からの夢であり、両親も応援してくれていました。和歌山県農林大学校で林業について学び、現在に至ります。
<なぜ榎本林業を選んだのですか?>
木を単なる利益のための資源としてではなく、価値や魅力を人に伝えている所に惹かれました。
森林体験教室や社会見学、木工教室を行ったり、宿泊施設があったり、多方面から森林の大切さを伝えている所に魅力を感じました。
あとは人が良く、ここで働きたいという気持ちに迷いはありませんでした。
<意気込みを教えてください!>
今は業務を覚えるのに精一杯ですが、言われるままでなく、自分で考えて、プラス1、2の仕事をしたいです。
人が少ないのでどうやったら効率よく進められるか、生産性があげられるかを常に考えています。とにかく数をこなして自分を磨きたいです。
<(上司への質問)宮前さんはどんな人物ですか?>
話をよく聞いて素直で覚えも早いです。難しい仕事も率先して挑戦してくれています。
宮前君が林業部でバズるのを期待しています!!
山林部では、荒廃した林に道を切りひらき、山の命を取り戻す仕事に日々向き合っています。
決して楽な道のりではありませんが、その分やりがいも大きいと感じています。自然と向き合いながら一歩ずつ前へ進んでいくこの取り組みを、ぜひ一緒に支え、山林のプロフェッショナルを目指して頑張ってほしいです。

とてもはきはきと答えてくれて、私まで心が洗われるようでした(*^^*)
林業の仕事は決して楽なものではありません。
山の中での作業は天候に左右されやすく、体力も必要で、危険と隣り合わせの場面もあります。それでも林業に携わる者は日々、森を守り、育て、暮らしを支える大切な役割を担っています。
木材は建物や家具など、私たちの生活に欠かせない資源です。
また、森林は水を蓄え、空気をきれいにし、災害を防ぐなど多くの恩恵をもたらします。そうした自然の恵みを未来へつないでいくために林業の仕事は必要不可欠です。
これからも無理のない範囲で、安全に気を付けながら頑張ってほしいと心から思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。
