空き家の防犯対策:安全を守るためのポイント
こんにちは。
先日警察官の方から、空き家が増えてきたことによって空き家を狙った泥棒が増えているというお話を聞きました。
空き家で狙われやすいのは、換金しやすいものだそうです。
例えば、エアコンの室外機や給湯器に含まれる金属、電線、さらには工具や残置されている家電製品などが挙げられます。
場合によっては、建物そのものの資材(銅線や配管など)が盗まれるケースもあります。人が住んでいないことで、「多少時間がかかる盗み」でも実行されやすいのが特徴だそうです。
さらに問題なのは、空き家が一度狙われると、それが「安全な場所」と認識されてしまうことだそうで、侵入の成功体験が繰り返されれば、同じ場所や周辺地域が継続的に狙われるリスクも高まります。
防ぐためには、定期的な見回りや清掃、センサーライトの設置、郵便物の管理などの対策で印象は大きく変わってきます。
たとえ実際に住んでいなくても「誰かが管理している」と思わせることが最大の防犯になります。
空き家は資産であると同時に、放置すればリスクにもなります。
建物を「使う」だけでばく、「守る」という視点も欠かせません。
空き家をお持ちでどうしようかお悩みの方はお気軽に弊社にご相談ください!

本日もお読みいただきありがとうございました。
