榎本林業の出発点は林業一本でした
榎本林業は今日まで「林業→製材業→一般建築」そして「ログハウス」と、時代の流れを受け入れながら一つずつ業務を増やしてきました。
榎本林業の一番の特徴は、出発点が林業であるため各分野において地元で伐採した杉・桧をふんだんに活用し、間伐材利用にも積極的に取組んでいます。


家づくりのコンセプト
あらゆる木造建築に応える、榎本林業
山と木とともに歩む榎本林業は、あらゆる木造建築に対応できる会社です。
一般建築はもちろん、純日本家屋、ログハウス、ポスト&ビーム工法、ティンバーフレーム工法まで幅広く手がけています。
心からやすらげる住まいを目指し、国産無垢材を生かした家づくりをご提供しています。
また、需要が高まる長期優良住宅やゼロエネルギー住宅、省エネルギー住宅にも積極的に取り組み、高性能住宅の建築においても自社山林の無垢材を最大限に生かしています。


暮らしまで設計する、私たちの家づくり
私たちの家づくりは、建物本体だけにとどまりません。
家電収納や玄関収納などの棚も自社で設計・製作し、暮らし方に合わせて柔軟にカスタマイズします。
内装建具のデザインやコンセント、スイッチの位置に至るまで、私たちからご提案しながらお施主様と丁寧に打ち合わせを重ねて決定します。
決めることは多く、悩まれる場面もありますが、その時間も家づくりの大切な一部です。
想いを込めた住まいが完成した瞬間の感動は、きっと何ものにも代えがたいものになるはずです。
木を、もっと暮らしの中へ
私たちは、「木」には今の時代にこそ必要な力があると考えています。
だからこそ「木をもっと暮らしの中へ…」という想いを常に胸に、日々の取り組みを続けています。
木と山の価値や必要性を皆様とともに考え、行動へとつなげていくこと。
それが私たちの目指す姿です。
木のぬくもりが息づく暮らしを広げ、未来へ続く豊かな住環境を築いていきたいと願っています。

榎本林業は木の家を育てるのに大切な
5つの業務が連携しています

5つの業務連携から生まれる4つの強み
- 自社保有の山林と工場が近接しており、必要な木を必要な分だけ搬出することができます。
- 自社保有の山林で伐採した木を使用しているため、質の高い国産材を惜しみなく使うことができます。さらに、価格面でもリーズナブルです。
- 木材の流通経路は通常、林業家→原木市場→製材所→消費者となりますが、榎本林業では林業家(自社)→製材所(自社)→消費者という流れとなり、流通経路のロスが少ない仕組みとなっています。
- 榎本林業は、じっくりと手づくりで家を建てる会社です。営業担当や設計士を通して製材部や施工管理者にお客様のご要望を伝えることができ、施工に影響のない範囲であれば、大黒柱などを工場でお客様ご自身に選んでいただくことも可能です。
