木質バイオマス発電を見学

2016年2月1日

こんにちは。

先週の金曜日に奈良県吉野郡大淀町にある

株式会社 クリーンエナジー奈良 吉野発電所

を見学させて頂きました。

木質バイオマス発電とは

木材をチップにしたものを燃焼し、

そこから得られる蒸気をの力で発電するというものです。

バイオマス160129 (8)

約8000㎡の中に発電所と管理棟、

そしてチップ工場にチップヤードが建設されていました!

バイオマス160129 (2)

チップを燃焼している様子です。

上からチップが落ちてきてコンスタントに

燃焼していきます。

ピザ窯のようですね(^^♪

バイオマス160129 (5)

チップ工場の手前。

主に間伐材が使用されているようです。

バイオマス160129 (6)

粉々に砕かれたチップが

ドーっと落ちてきます。

チップとはこのようなものです。

バイオマス160129 (7)

チップヤードの様子。

バイオマス160129 (4)

間伐材の利用促進の面では非常に良い

発電方法であると思います。

ですが、発電を間に合わせるために

森を育てる<発電

となってしまうと、森の生態系に影響が出たり、

列状間伐があちこちで行われる

ことにならないか心配なところもあります。

でも日本の森をよみがえらせる

良い手段であるとも思います。

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