和歌山の木で建てる自然素材の家。

2021年5月1日

おはようございます!

今日から5月ですね。鯉のぼりもあげられるのも残すところあと5日となりました。

でもシーズンラストに鯉さんをカラっと干したいので、6日もあげるかもしれません(^^)

 

紀美野町の現場では、晴れの日は外部、雨の日は内部と大工さんが作業を進めてくれています。

なんせ板が多いのでGWも頑張ってくれるようです!

外部も内部も無垢材を贅沢に使用した素晴らしい建物ができると思います!

天井の杉板も良いですね。現場は無垢材の良い香りが充満しております。

地産地消。構造材も羽柄材も化粧板も和歌山の山で育った、国産材を使用しています。

和歌山の木を国内の木を使用することで林業の活性化にもつながりますし、

日本の山にある木を切って使うことは、長期で考えると森林が育ち、土砂災害などの

自然災害が減少し国土の強靭化にもつながります。

それ以外にも花粉飛散量の減少、地球温暖化の抑制など人々が生活を維持していくために

必要な事の根源にある産業であると言えます。

 

またウッドショックの話になりますが、外材の供給が絶たれ「国内の山の木を使おう」という

考えになる方々が多くみられますが、何十年も放置してきた山から伐出した木が全て使える

訳ではありません。また、片っ端から伐採していくことも人間の利益を最優先に考えた

伐採方法であり「山を育てる」ことにはつながりません。

 

今こそ木材産業、住宅産業の材料供給を見直すべき時に来ていると思います。

当社も微力ではありますが、整備された森林が少しでも増えていくように日々の

努力を積み重ねて参りたいと思います。

 

和歌山・南大阪で新築やリフォーム、増改築をお考えの方は

自然派住宅の榎本林業までお問い合わせください!

 

 

 

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