エコエア90設置~機械換気設備~花粉症、PM2.5対策に有効

2018年1月9日

こんばんは。

今日は風のきつい一日でした(;´Д`)

紀の川市上野の現場では、機械換気設備の工事が行われました。

上野の家では、内装に床は桧、壁・天井は桧・杉の板やスイス漆喰、自然素材のクロスなどが

使用される予定です。

「自然素材を売り出しているのに換気は機械を使うのか?」と思われる方もいるかもしれませんが、

それには理由があります。自然素材を使えば室内の湿気を吸収したり放出したりと、湿度の調整を

行ってくれるので快適に過ごすことができますが、温度の調整までは行うことはできません。

冬場で言うと暖房のある部屋は暖かいですし、無い部屋(廊下、トイレなど)は寒く感じる

ことが多いと思います。そこで今回は「エコエア90」という機械換気設備を導入することで、

室内の部屋の温度差をきわめて少なくし、かつ全ての窓を閉め切っていても常に換気が行われている

状態にしました。そうすることで自然素材の良さもさらに発揮されるという考えです。

温度差が少ないということは、血圧の変動も小さくなり血管や心臓への負担も軽減され、

ヒートショックの事故のリスクも低下するとされています。

この建物は国道に面した敷地にありますので、窓を開けっぱなすと車の音がうるさく、

ホコリもすごいため締め切っていても換気がされ、また車の音がどれほどシャットアウト

されるのかも実験しています。

また同じ部屋の床付近と天井付近の温度も一定に保つことができます。

その機械がこれです。

さらにこれからもうすぐ始まる花粉症や黄砂、PM2.5も入らないフィルターが

ついておりますので、症状を和らげることができると思います(^^)/

今日は寒かったですが、建物内は特に2階は暖かかったです。

これも気密がしっかりされているということでしょう。

榎本林業の実験ハウスご見学ご希望の方は、是非お問合せ下さい。

 

 

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